今日はD-9-1ビザについてポスティングしてみます。
国内でD-2で大学を卒業した留学生の場合は、個人別に持つ資格要件によって様々なビザを申請することができます。
本人の要件が良く、また本人を雇用しようとする会社があればE7で申請することもでき、もし雇用しようとする会社がなければひとまず求職ビザD10を申請してみることができます。
また、留学人材として国内修士以上の学位に雇用しようとする会社もあり、F-2-7点数制配点表上80点以上であればすぐにF-2-7も申請できます、
私の経験上、韓国に留学してきた外国人学生が乗る最も一般的なテックツリーはD4→D2→D10→E7→F2です。
しかし、大学を卒業した韓国の学生たちも就職するのが大変ですが、外国人留学生たちはどうでしょうか??
外国人一人を雇うために会社の立場で経験する負担まで考えると、就職ビザは外国人留学生の立場ではそれほど容易ではないビザのようです。
それで今日は大学卒業して"大変な就職をしないで、事業でもしよう"という進取的な考えを持った外国人留学生たちのためにD-9-1ビザをポスティングしてみようと思います。
D-9-1 VISA(貿易経営点数制)対象
D-9-1の場合、ビザ発給においてD-8のように1億以上投資しなければならないという要件はありません。 ただし、貿易業として登録された本人名義の事業者登録証が必要であり、韓国貿易協会に加入しなければなりません。
そして下記の配点表上、60点以上の点数にならなければ申請できません。
D-9-1ビザスコアカード
*貿易ビザ点数制の全160点のうち60点以上の得点者で、必須項目点数が10点以上の者で事業者(個人)登録証を発給された外国人*最初の許可時、滞在期間は1年のみ付与
*同一資格所持外国人と共同代表の場合、当該点数の合計をその外国人の数だけ割った点数のみ認定
*事業者登録は「貿易業」として登録しなければならず、本人名義の独立事業場賃貸借契約書が必要
1. 新規発行(査証発給のための議定書発給及び在留資格変更)
街.必須項目(最大65点)
私.選択項目(最大95点)
2. 在留期間延長許可
行け。延長許可時に適用項目別点数(計50点)
私.延長許可基準:必須項目が5点以上の者で、以下の該当点数得点者
⇒ 必須項目点数がない者は延長不可
D-9-1ビザ申請時に提出書類
① 査証発給認定申請書、パスポートコピーなど共通書類提出
② 事業者登録証の写し
③ 貿易業固有番号付与証(韓国貿易協会発行)のコピー
④ 共同事業約定書の原本及び写し(共同事業者の場合)
⑤ 事業場存在立証書類(賃貸借契約書等)
⑥ 該当点数制立証書類
- (貿易実績)韓国貿易協会長発行輸出入実績証明書
- (貿易分野の専門性)経歴証明書、学位証、教育履修証など該当書類
- その他資本金立証書類、TOPIK点数表、社会統合プログラム履修証など
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